ピーマンの家庭菜園
ピーマンは日当たりの良い場所を好む野菜です。
ピーマンは苗を購入して栽培するほうがよいです。種から栽培するのは、非常に難しい野菜です。
①苗の選び方…本葉が10枚以上で一番花をつけた大苗を購入しよう。
②プランター(畑)準備と定植…初心者なら、市販の培養土(肥料入り)が簡単でオススメです。
購入する前に育てる野菜に適しているか店員さんに確認しましょう。
プランターに鉢底石を敷き土を少し入れ、その中に苗を置き、まわりに土を入れていきます。
土は容器いっぱいに入れず、8~9分目くらいにしましょう。
並べて植える場合は、45cm間隔にします。
ピーマンは浅植えして、倒れるのを防止しするため支柱をたてておきます。
③仕立て方…一番花のすぐ下のわき芽2本と主枝の3本仕立てにして、それ以下のわき芽は早めにつみます。
④追肥と水遣り…追肥は定植後、20日後くらいに最初の追肥を行う。
その後は、半月おきに定期的に行う。
土が乾くと落花が多くなるので水遣りはこまめに施す。
⑤主な害虫…アブラムシ、ヨトウムシ、ハスモンヨトウなど
⑥収穫…開花から15~20日で収穫できます。
6~7cmくらいで収穫します。
柄を長めにつけて切りとります。
秋には、やや収穫を遅らせて赤く熟した果実を収穫してもよい。
ピーマンはカロチンやビタミンCが多く含まれまれています。
油との相性も良く油がピーマンの栄養吸収を良くして、効率よく栄養がとれます。
緑のピーマンより赤く熟したピーマンのほうが栄養があります。